知的障がい児施設 安積愛育園

お手伝いできること

毎日の生活から余暇、作業や就労まで、きめ細やかに支援しながら
住居となる場を提供するほか、短期入所や日中一時支援も行っています。

生活支援

基本的生活習慣を基盤に、児童期から個別の支援・援助により、お子さんの可能性を最大限に引き出せるよう支援します。就学期のお子さんは学校と連携し共通理解のなかで支援します。

余暇支援

自分自身の楽しみを見つけるために、様々な活動へ積極的に取り組み、経験・体験の中から自分にあった余暇を選んでいけるようお手伝い・情報提供をしています。学校を卒業された方は、ドライブに行き、主に公園を散歩して体力養成も行っています。

日中活動

学校から帰ってきたお子さまは、外遊び・プレイルーム・創作などの余暇活動や療育訓練をしています。お子さまのペースに合わせ、作品作りや自主製品作りも行ないます。アイロンビーズを材料にし、花の形を作り、各々の個性が表われるヘアピン・クリップを作成しています。

作業班

主に学校を卒業された方が、日中活動として、ボールペンなどの部品をもぎ取る作業を行い、実際に工賃をもらい、就業につなげていく為の作業をしています。また、市内の就労継続支援事業所等の協力を得て、実習や体験なども行います。

就労支援

ハローワーク、職業センター、就労・生活支援センター、高等部進路担当者等と連携し、一般就労へ向けての支援を行います。

公共交通機関の利用

社会資源に恵まれた環境を活かし、バスや電車などの利用を外出や行事等で、積極的に取り入れています。高等部の生徒の中には、毎日バスで学校に通うお子さんもいます。

地域との連携

地域の子供会のお子さんと一緒に、地元伝統行事の参加や祭事等での交流など、地域の中で共に育つ環境を大切にしています。

F活動

入所している発達障がいの小学生~高校生を対象とした、自閉症向けの療育プログラムです。個別の課題学習や、おやつタイムの職員とのやりとりなどを通して、お子さまが今、何を得意としていて、何を苦手としているのかを見極めていきます。普段の生活の中で「得意なことを伸ばし、苦手なことをお手伝いする」という考えのもと、楽しく安心できる未来になるように、サポートしていきます。また、外出訓練を毎週日曜日に実施し、みんなでバスに乗って、「おでかけ」や「1人でお買い物」などの経験を増やしていきます。

  • F活動

    F活動

  • 課題デスク

    課題デスク

  • おやつテーブル

    おやつテーブル

  • スケジュール

    スケジュール

社会福祉法人 安積愛育園知的障がい児施設安積愛育園

024-945-0369

入所(住居)・未就学児童・就学から18歳未満・日中一時・ショートステイ

お手伝いできること