余暇支援
自分自身の楽しみを見つけるために、様々な活動へ積極的に取り組み、経験・体験の中から自分にあった余暇を選んでいけるようお手伝い・情報提供をしています。学校を卒業された方は、ドライブに行き、主に公園を散歩して体力養成も行っています。
日中活動
学校から帰ってきたお子さまは、外遊び・プレイルーム・創作などの余暇活動や療育訓練をしています。お子さまのペースに合わせ、作品作りや自主製品作りも行ないます。アイロンビーズを材料にし、花の形を作り、各々の個性が表われるヘアピン・クリップを作成しています。
作業班
主に学校を卒業された方が、日中活動として、ボールペンなどの部品をもぎ取る作業を行い、実際に工賃をもらい、就業につなげていく為の作業をしています。また、市内の就労継続支援事業所等の協力を得て、実習や体験なども行います。
就労支援
ハローワーク、職業センター、就労・生活支援センター、高等部進路担当者等と連携し、一般就労へ向けての支援を行います。
公共交通機関の利用
社会資源に恵まれた環境を活かし、バスや電車などの利用を外出や行事等で、積極的に取り入れています。高等部の生徒の中には、毎日バスで学校に通うお子さんもいます。
地域との連携
地域の子供会のお子さんと一緒に、地元伝統行事の参加や祭事等での交流など、地域の中で共に育つ環境を大切にしています。





































