各プログラムの概要
一人ひとりの生活や目標に適切に対応するためリハビリテーションプログラムに明確な機能や役割をもたせることが必要になります。
| プログラム | 支援時間 | スタッフ | 役割 |
|---|---|---|---|
| 作業療法 | 2時間 | 作業療法士 | 退院直後のアフターケア デイホスピタル機能 集団に馴染めない方への個別的な関わり |
| デイケア | 6時間 | 医師・看護師・作業療法士・精神保健福祉士 | 地域生活、社会参加への移行的ケア 自立支援、就労・就学支援、心理社会的教育など社会復帰プログラムが中心 |
| デイナイトケア | 10時間 | 医師・作業療法士・精神保健福祉士・心理士・管理栄養士 | 日中の生活の場の提供 多専門職により個々のニーズ(課題)に応じた支援 地域生活の維持、定着に向けた関わり |
| ナイトケア | 4時間 | 医師・作業療法士・精神保健福祉士 | 日中働いている方・就労訓練を行っている方、夜間不安のある方のQOL(生活の質)向上を目指す |
| 重度認知症デイケア | 6時間 | 医師・看護師・作業療法士・精神保健福祉士 | 日中の生活の場の提供、精神症状の軽快、心身機能の回復と維持 |
利用できる期間
医師の処方により利用期間が設定されます。その期間でニーズ(課題)が達成できるよう、各担当者が治療(支援)計画を作成し、サービスを提供します。
プログラム内容
各機能ともに、スポーツ・音楽・工芸・調理・園芸・パソコンなど、個人の興味や関心に合わせ多様に実施しています。
| プログラム | 内容 |
|---|---|
| 作業療法 | 病気・自分自身の理解・症状コントロールを目的とした学習 身の回り・家事の実際的な練習 適正な心のコントロール方法・体力向上のお手伝い |
| デイケア | 日中活動・交流の場を提供・適切な生活リズムと技能の獲得 日中の過ごし方・趣味の実施機会と場を提供 就労・職場復帰を目的とした体力の向上・回復のお手伝い 就労目的のビジネスマナー・イメージ作りの学習 |
| デイナイトケア | 日中活動・仲間と交流の場を提供・適切な生活リズムと技能の獲得 日中の過ごし方・趣味に関する機会と場を提供 生活の不安と悩みに必要な情報を提供・具体的な解決方法を探すお手伝い 地域生活に必要な生活技能(手帳の申請や更新・交通機関の利用など)の練習 健康に関する情報の提供・栄養教室や体操など健康づくりのお手伝い |
| ナイトケア | リラックスできる雰囲気で日中の疲労回復・気分転換の場を提供 スポーツによる体力づくりとストレス発散 仲間と日頃の悩みや思いを話し合い、就労の継続と気分の安定を目指す 必要に応じ金銭管理・服薬管理・調理など日常生活での自立を目指し援助 個別相談による生活課題解決支援 |
| 重度認知症デイケア | 重度の認知症による精神症状や問題行動がみられる方が、日中安心して穏やかに過ごせる場を提供 日中活動や他者との交流を通して、重度の認知症による精神症状や問題行動等の軽快、改善を図る 個々の心身の状態に応じた機能回復訓練等を行ない、認知症の進行防止、残存機能の維持・向上を図る 医学的管理とともに食事・排泄・入浴などの基本的な生活習慣の援助、生きがい、楽しみなどに対する支援により、心身の健康の維持を図る |
利用するまでの流れ
利用を希望される方はまず主治医にご相談ください。主治医から連絡があった後に見学をしていただき面接を行なうことになります。その後、受け入れの会議を経てご利用いただくことになります。また、利用する際にご本人・ご家族に「デイケア利用申し込み同意書」に署名捺印をいただくこととなりますのでご了承ください。
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あさかホスピタルに通院されている方は、主治医にご相談ください。 |
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他の医療機関にかかりつけの方は、紹介状をご持参の上、あさかホスピタルの外来を受診し、医師にご相談ください。認知症の診断および身体的な面や生活のご様子など、現在の状態を確認させていただきます。 |
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診察の結果、通所が適当と診断された方は、実際に施設を見学し、サービス内容、利用説明等をご確認いただいた上で、申込書・同意書を作成、提出していただきます。 |
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担当医が処方箋を発行します。 |
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利用開始となります。 |
費用について
各種健康保険や生活保護法が適応されます。また、自立支援医療制度をご利用の方は個々に費用負担の上限が設定されますので、あわせてご相談ください。









































