後期臨床研修医募集
当院は、地域との連携を大切にし、心と脳の専門機関として、総合的に質の高い先進的な精神科医療を目指しています(日本医療機能評価機構認定)。
質の高い療養環境、MRI、CTなどの検査体制と電子カルテシステムも導入し、多数のCP、PSW、OTを配置して急性期エリア、回復期エリア、ストレスケアエリア、老年期エリア、地域エリア、児童、それぞれにおいて多職種によるチーム医療を実践しています。ソフトとしては心理教育、SST、認知行動療法を活用し、精神科救急、ストレスケア病棟、クリニック、EAPとの連携やメンタルヘルスへの対応、子どもの心外来や発達障害への支援、更にささがわプロジェクトに端を発する回復期病棟、NPO法人、訪問看護、デイケア、デイナイトケアが協働するOTPに基づく独自の退院支援システムと統合型地域ケアを継続的に実践しています。
福島県立医科大学、慶應義塾大学医学部、東邦大学医学部において、卒前臨床実習や卒後臨床研修施設となっており、精神科後期研修はさらに積極的に受け入れます。
関連施設には、2つの特別養護老人ホームと介護付有料老人ホームがあり、高齢者の方へ医療と連携して包括的なサービスを行っています。また、知的障がいの方への支援を行う社会福祉法人もあり、児童から大人まで多様なニーズに対応しており、これらの施設を利用して幅広く臨床研究に取り組むことも可能です。
当院では、意欲ある精神科後期研修医を募集していますので、ぜひ一度見学にお越し下さい。
随時対応させて頂きますので、お気軽にご連絡下さい。
お問い合わせ先
あさかホスピタル
〒963-0198 福島県郡山市安積町笹川字経坦45
024-945-1701
024-945-1703
jinji@asaka.or.jp
担当:総務人事グループ
後期臨床研修プログラム
「精神保健指定医のケースレポート」、「精神科専門医の経験すべき症例」を考慮に入れた研修と業務を行っています。
業務内容の一例
病棟
- 急性期病棟:新たな入院患者を積極的に主治医もしくは担当医として受け持つ。
プレッソ病棟(救急)、しゃくなげ病棟(閉鎖)ー 医療保護入院または措置入院を中心に。
すみれ病棟(開放)。 - 認知症治療病棟:認知症(医療保護)
ふじ病棟 ー 適宜担当 - その他:適宜
外来
- 外来(Ⅰ診 ー 再診、Ⅱ診 ー 新患・救急中心)を担当する。
入院した時は主治医もしくは担当医(医療保護または措置入院を中心に)となる。 - 救急患者の診察(Ⅰ診医の指導のもとに)
当直
- 2人体制の第Ⅰ当直。第Ⅱ当直の精神保健指定医(上級医)の指導の下に行う。
- 入院の場合は、主治医のいない症例は原則として担当する。
医局会(毎週火曜日)
- 新入院患者の紹介(医療保護、措置)。
- 症例検討会、医局研修会での発表。
- その他
院内研修会・勉強会
- 院内研修会(毎月)
- 総合診療検討会(毎月第4木曜日 午後)
- 福島医大研修用カンファランス(F-PEN、毎月1回 月曜日 午後6:30から)
医局のご紹介
医局員構成
36名(非常勤含む)
常勤
- 精神科
- 11名(精神保健指定医7名)
- 内科
- 2名
- 小児科
- 1名
- 脳神経外科
- 1名
- 歯科
- 2名
関連大学病院
- 福島県立医科大学
- 慶應義塾大学医学部
- 東邦大学医学部
精神科専門医
精神科専門医(常勤医:5名)
学会専門医の取得も可能です。
学会参加・出張
学会・研修会などへの参加が可能です(当院規定あり)
※平成24年5月現在
医局会議室
医局ラウンジ







































