基本理念:Fundamental Philosophy
- 愛情:Love
- 暖かい思いやりを持って、態度・言葉に配慮して、
忍耐強く相手の心に耳を傾けること。
人の心の痛みを理解できる人間になるよう努力していく。 - 奉仕:Devotion
- 家庭、社会、職場の生活、全てに奉仕の心を忘れないこと。
相手によって自分が活かされていることを感謝し、
相手から感謝されることを期待してはならない。 - 和:Harmony
- 職員同士のチームワーク、楽しい職場づくりを考えよう。
職務を通して人間性を高め、協調性を保ち、
患者さんに良い医療で奉仕する。 - 進歩:Innovation
- 常に創意工夫を心掛け、仕事を通じて
自己の人間性の進歩を実現する。
自ら勇気と向上心をもって、積極的により良い職務を求めていく。
使命:Mission
価値と倫理規範:Value & Ethics
- 目的:Objective
- あさかホスピタルは、地域の心のセンターとして、子供からお年寄りまで、あらゆる年代の心の病を持つ方に、全人的で質の高い医療を提供します。地域で必要とされる精神科医療・保健・福祉を統合的に展開し、地域の方々の「健やかな心と幸せ」に貢献します。
- 医療の質:Quality of Care
- 優れた専門職種を育成し、常に提供するサービスを改善し、科学的根拠に基づく、先進的で、質の高い医療を提供します。人の尊厳を重んじ、インフォームド・コンセントを徹底し、ご本人の意志に沿った、安全で温かい医療を行います。そして、訪れたひとりでも多くの方が、満足し、笑顔で帰って頂ける病院を目指します。
- 連携:Team Approach
- チームアプローチを基本とし、多職種スタッフが、共通の理念と知識と和を以て、最善の医療・保健・福祉を目指します。常に地域の中での連携・協働を心がけ、ご本人の生活の質の向上と自己実現に向けて支援します。
- 共生:Social Inclusion
- 障害を持つ人も持たない人も、子供もお年寄りも、病める人も健やかな人も、胸を張って幸せに生きることのできる社会の実現のため、人と人の絆を大切にし、ネットワークを広げ、温かく、住みやすい地域社会造りに努めます。一人ひとりが社会貢献を積極的に行い、環境にやさしく、地域の中で必要とされる組織を目指します。
- 幸福:Happiness
- 患者様やご家族、地域の方々の、明るく、健やかで、幸せな人生を願います。そして全ての職員が、職務を通して成長と目標を達成し、幸せに生きることを目指します。
沿革
| 1963年 | 3月 | 安積保養園 開設(開設者:佐久間有寿)精神科・神経科・内科(89床) |
|---|---|---|
| 1964年 | 10月 | 佐久間内科神経科医院 開設(郡山市清水台) |
| 1979年 | 12月 | 本館竣工 |
| 1991年 | 3月 | 併設老人保健施設「啓寿園」開設(施設長:佐久間有寿)(100床) |
| 1994年 | 10月 | 老人性痴呆疾患療養病棟の開設(ききょう病棟 53床) |
| 1998年 | 2月 | 精神障害者社会復帰施設 福祉ホーム「希望'98」開設 |
| 10月 | 作業療法 開設 | |
| 1999年 | 4月 | 「あさかホームケアーズ」開設(在宅機能複合施設) |
| 訪問看護ステーション 開設 | ||
| 在宅介護支援センター(郡山市からの委託事業) | ||
| 5月 | A棟竣工(4病棟)、MRI・CTの最新機器導入により「脳ドック」開設 | |
| 病院名称を変更し、地域の「心のケアセンター」として新たなるスタートを切る | ||
| あさかホスピタル(581床)/ささがわホスピタル(102床)/さくまクリニック | ||
| 9月 | 重度痴呆疾患患者デイ・ケア 開設 | |
| 12月 | B棟・本館1、2階・精神科・内科外来 改修 |
| 2000年 | 1月 | オーダリングシステム 導入 |
|---|---|---|
| 2月 | 精神科デイケア(大規模) 開設 | |
| 4月 | 居宅介護支援事業所 開設(あさかホームケアーズ内) | |
| 6月 | 老人性痴呆疾患治療病棟 開設(ふじ病棟 53床) | |
| 2001年 | 3月 | ウェルヘルパーステーション 開設(あさかホームケアーズ内) |
| 2002年 | 3月 | ささがわホスピタル 閉院 |
| 4月 | NPO法人 アイ・キャン 地域活動支援センター 共同住居「ささがわヴィレッジ」開所 | |
| デイナイトケア 開設 | ||
| あさかホスピタルC棟 改修工事完了 | ||
| 6月 | 施設基準「精神療養病棟1」認可(ひまわり病棟) | |
| 7月 | 施設基準「精神療養病棟1」認可(まつ病棟) | |
| 9月 | 財団法人 日本医療機能評価機構 病院機能評価 認定(精神病院B) | |
| 10月 | 人工透析室 開設 | |
| 2003年 | 5月 | 合併症病棟(さつき病棟)改修 |
| 7月 | 施設基準 理学療法III 取得 | |
| 10月 | 福島県音楽療法研究会 発足 | |
| 12月 | 急性期治療病棟施設基準1取得(すみれ病棟) | |
| 2004年 | 12月 | 電子カルテシステム 稼働 |
| さくまメンタルクリニック 開設(新規移転) | ||
| デイケア(小規模)開設(さくまメンタルクリニック内) | ||
| 2005年 | 5月 | 特殊疾患入院施設管理加算 取得(さつき病棟) |
| 8月 | 精神療養病棟1 取得(さくら病棟) | |
| あさかホスピタル病床数:581床→571床に変更 | ||
| 10月 | 認知症専門棟施設基準 取得(介護老人保健施設 啓寿園) | |
| 11月 | 特殊疾患療養病棟2 取得(ききょう病棟) | |
| 2006年 | 4月 | 安積地域包括支援センター開設(郡山市からの委託事業) |
| 安積介護予防支援事業所 運営開始 | ||
| 7月 | あさかホスピタル・さくまメンタルクリニック ショートケア 取得 | |
| 2007年 | 2月 | 歯科室 移転 |
| 5月 | Kふぁーむ運用開始 | |
| 6月 | 透析センター移転 | |
| 10月 | 財団法人日本医療機能評価機構 Ver5認定 | |
| 12月 | ささがわヴィレッジ グループホーム・ケアホーム開所 | |
| 2008年 | 6月 | あさかホスピタル D棟竣工 |
| アキュートケアユニット(プレッソ)30床全個室 | ||
| ストレスケアユニット(クオーレ)30床全個室 | ||
| 9月 | 施設基準取得「精神療養病棟」(きく病棟、うめ病棟) | |
| 10月 | デイケアセンター「イルマーレ」リニューアル | |
| 11月 | 地域生活サポートセンターパッソ・あゆみの家開設 | |
| 12月 | カサーレ開設 | |
| 2009年 | 6月 | 多機能型支援事業所コラッジョサテライト みはる工房 開所 |
| 7月 | 安積千寿園居宅介護支援事業所をウェル居宅介護支援事業所へ統合 |
| 2010年 | 2月 | 社会福祉法人 安積福祉会 特別養護老人ホーム カーサ・ミッレ 開設 |
|---|---|---|
| 全個室ユニットケア(100床) | ||
| ポニー保育園社会福祉法人安積福祉会へ業務移行 | ||
| 3月 | 施設基準取得「精神科急性期治療病棟1」(クオーレ病棟) | |
| 4月 | 施設基準「精神科救急病棟1」取得(プレッソ病棟) | |
| 5月 | 地域交流施設・農場レストラン「SAGRA-サグラ-」オープン | |
| 6月 | パン工房「Buono Buono-ブォーノブォーノ-」オープン | |
| 8月 | 社会福祉法人安積福祉会 介護付有料老人ホーム カーサ・ヴェッキオ(51床) 開設 |
医療法人 安積保養園 あさかホスピタル
「心と脳の専門機関」として精神科外来や専門外来を開設。子どもから高齢者まで、チーム医療と救急設備で対応いたします。
【診療科目】
総合心療科(精神科・心療内科)・内科・小児科・脳神経外科・放射線科・歯科・小児歯科・矯正歯科
医療法人 安積保養園 さくまメンタルクリニック
心の健康を取り戻すクリニック。心地よいアメニティの中で専門的な治療を行います。ストレスケアや思春期外来もあります。
【診療科目】
心療内科・内科・神経科・精神科
医療法人 安積保養園 介護老人保健施設 啓寿園
医師による医学的管理のもとに、ご家庭での生活復帰を目指し、看護・介護をはじめ、機能訓練や、日常生活のサポートを行っています。
【サービス内容】
施設入所(介護老人保健施設)・ショートステイ(介護予防を含む短期入所療養介護)・デイケア(介護予防を含む通所リハビリテーション)










































