つたえあう
伝わる楽しさ・伝えるうれしさ - コミュニケーション訓練
ことばでのやりとりだけがコミュニケーションではありません。パローネではお子さまが現在使うことのできる方法でのやり取りからスタートします。それは文字かもしれないし、絵カードかもしれません。そこから「つたえる・つたわる」ということを学び楽しさを感じながら、ステップアップを目指していきます。
かんがえる
自分で考える・自分で決める - ストラクチャー(構造化)
パローネのホールや教室は訓練の内容ごとに活動と場所が分かれています。場所と活動を一致させることにより、自分の力で移動できるようになります。 大人が呼んだり、手を引いたりすることなく、お子さまが自分の判断で取り組む力を伸ばしていきます。
しりたい
お子さまの知りたいを大切に - 視覚的支援
一日の活動やおあつまりの内容など、いつ・どこで・だれが・何をするのかを見てわかるように、ひとりひとりにあった形で伝えています。好きな遊びやおやつを選べるなど、お子さまの本来持っている力を引き出すような工夫をしています。
よりそう
ひとりひとりの生活によりそう - 生活訓練
現在お子さまが生活されている環境の中から目標を決めて訓練をします。
歯磨きやトイレや外出など、毎日の生活の中でひとりひとりに合わせた必要な部分の訓練をします。お子さまの できた!できる!を大切にしています。





































